しかし、インテル以上の条件は困難
インテルは26日、レオン・ヤキロビッチの獲得を正式に発表した。一方で、ブラニミル・ムラチッチの獲得に進展はない。クロアチア『Germanijak』の最新情報を『FcInterNews』が取り上げた。
ムラチッチの移籍は、インテルとハイデュク・スプリトの間で合意済みだ。しかし、ムラチッチ側がまだ最終決断を下しておらず、取引は完了していない。
クロアチアメディアによると、ムラチッチがインテル移籍をためらっている最大の理由は、移籍のカギを握る父の判断だとされている。
ムラチッチの父は、ブラニミルと彼の兄弟にとって、成長に最適な環境はドイツだと考えているとのこと。そのため、代理人のファリ・ラマダニを通じて理想的な新天地を探している。
ただ、インテルが用意している移籍金550万ユーロという条件を提示するクラブが現れる可能性は低い模様。ハイデュク・スプリトとしてはクラブの利益を重視しながらも、ムラチッチ家の意向も尊重する必要もある状況だ。
Mad in Italy|イタリアの“遊び心”をまとうメガネとサングラスの哲学[PR]
