クロアチアの有望株がU23に加入
インテルは26日、レオン・ヤキロビッチの加入を正式に発表した。当面はインテルU23でプレーすることになる。
ディナモ・ザグレブからやってきた18歳の有望株が、『インテルTV』でインタビューに応じている。
今の心境は?
「素晴らしいフィーリングだ。本当にここに来られてワクワクしている」
インテルへの移籍は君にとって何を意味する?
「18歳になったばかりだけど、僕はすでにUEFAチャンピオンズリーグでミランと対戦した経験がある。でも、これからはもっと大きな挑戦になる。素晴らしいことだよ」
「キャリアの中で一番大きなステップだと思う。きっと素晴らしいものになるはずだ」
自分の強みは?
「とても冷静なところかな。ボールを持つのも、ライン間でのプレーも得意だ。みんな知っているように、イタリアは世界一のディフェンス大国だから、僕もここで大きく成長できると思っている」
インテルで、憧れていたディフェンダーはいる?
「もちろん。アレッサンドロ・バストーニをよく見ている。僕と同じポジションだから、試合でどう動いているかをチェックしているんだ」
父(セルゲイ)はハル・シティの監督で、君はサッカーに囲まれた家庭で育った
「いろいろ教えてくれたけど、一番は『絶対にあきらめるな』と『練習でも試合でも全力を尽くせ』ということだね。この2つが一番大切にしているアドバイスだ」
インテルとクロアチアのつながりは昔から強いけど、それは移籍を決める上で影響した?
「イエスでもありノーでもあるかな。たしかにここにはスチッチがいるし、ディナモで一緒に練習したり試合にも出た。でも、インテルから声がかかったら、深く考えるまでもなかった。ただ来たいと思っただけなんだ」
スチッチとは話した?
「うん。インテルについて知っておきたいことがたくさんあったから、いろいろ質問したよ」
ティフォージに向けてメッセージを
「Sempre forza Inter(ずっとフォルツァ・インテル)、イタリア語で言わないとね」

