18歳CB加入の舞台裏
インテルは、冬の移籍市場でディナモ・ザグレブからレオン・ヤキロビッチの獲得を決めた。期待の有望株は、かつてユヴェントス行きの可能性があったと、『FcInterNews』が伝えている。
18歳のヤキロビッチは、かねてからイタリアから熱い視線を送られていた。1年前、ユヴェントスが獲得に動き、ディナモ・ザグレブに移籍金150万ユーロでオファーをしたという。
しかし、このオファーが拒否されて残留が決まり、この冬にインテルが250万ユーロ+ボーナス200万ユーロ、さらに将来放出時の移籍金の一部支払いという条件で獲得にこぎ着けた。
まずはインテルU23で経験を積むと見られているこの期待のセンターバックは、クラブ首脳陣の思い描く成長曲線を描けるだろうか。
Mad in Italy|イタリアの“遊び心”をまとうメガネとサングラスの哲学[PR]
