レアル・マドリーも注視
ミランが来季の守備補強に向けて動いているようだ。スペイン『AS』によれば、マリオ・ヒラ獲得の動きが強まっている。
スペイン人のヒラは、ラツィオとの契約が2027年6月までとなっている。今年夏は移籍のタイミングであり、去就が注目されているところだ。
現時点ではミランが争奪戦で一歩抜け出しており、移籍金として2000万ユーロを用意していると伝えられている。
ただ、ここ数週間でインテルも獲得に動き出したことが指摘されていた。
ヒラはレアル・マドリーの下部組織出身で、2022年にラツィオへ放出された際には、将来的な売却益の50%を得る条項が盛り込まれていた。そのため、マドリーもこの争奪戦の行方を注視しているに違いない。

