インテル、ムラチッチ獲得へ再度接近

ヤキロビッチに続くか

インテルは、ブラニミル・ムラチッチの獲得に改めて前進しているようだ。『スポルティターリア』が24日に報じた。

レオン・ヤキロビッチの加入を決めたインテルだが、ムラチッチの獲得も依然として諦めていない。一時は獲得から撤退したともみられていたが、交渉はなお継続されているという。

インテルはハイデュク・スプリトに対して500万ユーロを支払う準備がある。その上で、今シーズン終了までハイデュク・スプリトにムラチッチをレンタルする条件だ。

いずれにしても、代理人のファリ・ラマダニとの交渉次第となるものの、インテルの獲得の意思は揺らいでいないようだ。

パラシオスは放出近づく

一方、2024年夏に期待されてやってきたトマス・パラシオスは、インテルからの移籍に近づいている。

『GianlucaDiMarzio.com』によれば、エストゥディアンテスへのレンタルに向かっているようだ。

両クラブは、買い取りオプション付きのレンタルで交渉中で、完全移籍時には600万〜700万ユーロを支払う条件になる見込み。

これまでは本人が移籍を拒否していたが、今回はエストゥディアンテス行きを受け入れる見込みだ。

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