流れを変えたディマルコ「前半のうちに最低1点という気持ちで入った」

昨季後半戦は失速したインテルのレフティー

インテルは23日に行われたセリエA第22節でピサと対戦し、サン・シーロで6−2の逆転勝利を収めた。マン・オブ・ザ・マッチに選ばれたフェデリコ・ディマルコが試合後に『DAZNイタリア』で残したコメントを『FcInterNews』が伝えている。

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途中出場で流れを変えた

「勝ちたいという気持ちだけだった。出だしはあまり良くなかったけど、前半のうちに最低1点は取ることが重要だと思っていた。後半は長いからね。運よく3点も取れた」

「僕たちはよくやったと思うし、前に出て攻撃を仕掛けた。こうして多くの試合をこなしていると、入りがうまくいかないこともあるけど、大事なのは流れをひっくり返すこと。それをしっかりやれた。勝ち点3を手にできたのは大きいよ」

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「まだパスタをたくさん食べないといけないけど、いい道を歩いていると思うよ」

身体づくりに取り組んだ科学的なアプローチは?

「ずっと練習では全力でやってきた。昨季のつらい時期が終わって、すべてをリセットしたかった。1カ月間、友達とも距離を置いて、自分自身を見つめ直した。何を改善すべきか、メンタル面も含めて考えた。そして再出発を決意した。うまくいって本当にうれしい」

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