インテル、ディブ・マルティネスではなくヴィカーリオが本命か

『ガゼッタ』は自信ありげ

インテルは、ヤン・ゾマーの後継者に誰を迎えるのだろうか。ここ数日は、エミリアーノ・マルティネス(ディブ・マルティネス)の話題が続いていたが、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は「アストン・ヴィラとの間に交渉は存在しない」と断言した。

同紙は、インテルが33歳のディブ・マルティネスの獲得に動いていることはないとみており、本命はトッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオだとした。

ヴィカーリオはディブ・マルティネスより若い29歳で、長期的にゴールを任せることができる。ヴィカーリオはプレミアリーグこそが世界最高のリーグと信じているものの、インテルから声が掛かれば喜んで帰国を受け入れるものとみられ、今後数カ月で交渉が本格化すると予想した。

同紙は、「インテル経営陣のアイディアは明確。そして、彼らがディブ・マルティネスの名を挙げたことはない」と綴り、自信を示した。

代理人との会談はポジティブ?

一方で、アルゼンチン『TyC Sports』は、ディブ・マルティネスの代理人であるグスタボ・ゴニがインテルと会談したことを伝えた。

同紙は、両者の話し合いがポジティブに進んだとしている。

その上で、まだ結論は出していない。ディブ・マルティネスはアストン・ヴィラに不満がなく、結論は2026FIFAワールドカップ後に出したいとしているそうで、交渉はまだ熱を帯びていないとみている。

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