インテル、ペリシッチと合意済み PSVはCL後に判断?

右サイド補強の行方は…

インテルの右サイド補強は動き出すのだろうか。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが22日の状況を伝えた。

クリスティアン・キヴ監督は今週、クラブオフィスを訪れた。この席で冬のメルカートについて議論し、右サイドの強化をリクエストしたものとみられている。

『ガゼッタ』は22日、イバン・ペリシッチの復帰に向けて、すでにインテルが本人の合意を取りつけたと報じた。

ペリシッチはインテル復帰を望んでおり、放出を望まないPSVの説得に動いているとされる。

現時点では厳しいものの、来週には動きがあるかもしれない。

PSVはUEFAチャンピオンズリーグ・リーグフェーズで現在22位で、最終節の相手はバイエルン・ミュンヘン。引き分け以下だと敗退の可能性が高い。敗退となれば、クラブの収益面に影響が出る一方で、スケジュールには余裕が生まれることから、PSVから許可が出る可能性があるとみられる。

ダン・エンドイの線も…?

一方で、ダン・エンドイ獲得の可能性も消えていないようだ。

スイス『RSI』によると、現在インテルとアトレティコ・マドリーがエンドイの獲得に興味を持っている。

ノッティンガム・フォレストは現時点で放出の意思を持っていないが、今後の市場の動き次第では移籍を許可するかもしれないという。

その「今後の動き」として注目されているのが、ナポリのロレンツォ・ルッカで、ノッティンガム・フォレストが大型FWの獲得に成功した場合、エンドイにも動きがあるかもしれない。

『スカイ』は22日、ルッカのノッティンガム・フォレスト移籍が濃厚になったことを報じた。200万ユーロの有償レンタルで、3500万ユーロの完全移籍オプション付きという条件で交渉がまとまったとされている。

エンドイの去就も、今後数日の動向次第で新たな局面を迎えるかもしれない。

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