インテル、フラッテージ残留の可能性が高まる

冬のメルカートでは動かない?

インテルのダヴィデ・フラッテージは、冬の移籍市場で動かない可能性がある。マッテオ・モレット記者が21日、ファブリツィオ・ロマーノ記者のYouTubeチャンネルで語った。

フラッテージは出場機会の少なさから、このメルカートでインテルから移籍することが再三取り上げられてきた。しかし、インテルの要求額がネックとなり、ここまで交渉が進展している様子はない。

ハカン・チャルハノールの離脱の影響もあり、現在は3試合連続で後半途中から出場。フラッテージ自身も、残留へと気持ちが傾きつつあるという。

同記者は「奇想天外な形でアプローチしているクラブ」がほかにあることも指摘し、完全に放出の可能性が消えたわけではないとしながらも、少なくとも今季終了まではフラッテージがインテルにとどまる可能性が高まっているとした。

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