決断を迫られる若手DF
インテルのトマス・パラシオスが、決断を迫られている。『FcInterNews』が18日に現状を伝えた。
パラシオスは昨年夏に移籍を拒否して残留したが、クリスティアン・キヴ監督の構想外となっている。負傷による離脱もあったが、コンディションが万全であってもプレー機会が与えられていたかは疑わしい状況だ。
現在はギリシャやトルコ、古巣インデペンディエンテ・リバダビアへの復帰も噂されている。ただ、クラブや代理人が持ち込んだ話は、これまで選手本人がすべて拒否しているという。
同メディアによれば、このままパラシオスが移籍を拒否し続けた場合、インテルはパラシオスをインテルU23に“降格”させることも視野に入れている。
負傷はほぼ癒えているとされるパラシオス。1月にどのような決断を下すのだろうか。
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