インテル不快感、ムラチッチ加入にブレーキ? 代理人登場で複雑化必至

ムラチッチはラマダニと代理人契約

インテルは、ブラニミル・ムラチッチをハイデュク・スプリトから獲得することが決定的だった。しかし、ここにきて状況が複雑化している。『FcInterNews』が17日に報じた。

インテルとハイデュク・スプリトは、ムラチッチの移籍について合意済みとされる。だが、一部報道では、選手側の説得に時間がかかっているとされていた。

17日の最新情報によると、ムラチッチはこれまで、父親が代理人としての役割をこなしてきた。それが今回、ファリ・ラマダニを正式な代理人として迎えたことが、同代理人のエージェンシーであるリアン・スポーツ・グループのSNSで確認された。

『FcInterNews』によれば、インテルのトップチームとインテルU23と“中間地点”あたりへのステップアップを希望するムラチッチと父は、選択肢を広げるために、専門家であるラマダニを呼んだ。

つまり現在、ラマダニのコネクションにより、ムラチッチはより多くの選択肢を持つことになった。インテルはまだ優位につけているものの、この動きをインテル経営陣が不快に思っているとも言われ、今後の展開に注目が集まっている。

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●インテル、ムラチッチ加入が間近 移籍金500万ユーロでハイデュク・スプリトと合意(2026/1/17)

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