PKをもらいにいって処分
レーガ・セリエAは16日、セリエA各試合で発生した事象についての処分を決定した。インテルのアルクス・テュラムに対しては、2000ユーロの罰金処分が科されている。
テュラムはレッチェ戦の前半にペナルティーエリア内で転倒した。これがシミュレーションだったとして、即座に主審にイエローカードを提示された。
これが審判団を故意に欺く行為だったとして問題視され、イエローカードに加えて罰金処分も科された格好だ。
なお、テュラムにとって今季2枚目の警告であり、現時点では累積による出場停止には至っていない。
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