インテル育ちの大物FWがレッチェ戦で勝ち点3をもたらす
インテルは14日に行われたセリエA第16節延期分のレッチェ戦で1−0の勝利を収めた。途中出場で決勝点を挙げたフランチェスコ・ピオ・エスポジトが試合後に『DAZNイタリア』と『スカイ』で残したコメントを『FcInterNews』などが伝えている。
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「間違いなく一番重みがあるゴールだと思う。勝ち点3をもたらすゴールだったからすごくうれしい。このゴールを待ち望んでくれていた人たちがたくさんいたし、ようやく決まったからアドレナリンもすごかった。このスタジアムで、あのクルヴァの下で決めるのは信じられない気持ちだった。小さい頃からこのユニフォームを着て夢見ていたことだから」
「(パルマと引き分けた)ナポリのことは関係なくて、僕たちは勝ち点3を取りにいかないといけなかった。相手がつまずいたかどうかはその後の話で、僕たちは自分たちのことだけを考えないといけない」
よく途中出場して結果を出しているけど、もっと出場機会がほしい?それともインテルのためだけに?
「大事なのはインテルだ。どんな選手たちと一緒にプレーしているかは自分でもよくわかっている。僕は半年前まではセリエBにいたんだ。出場時間はむしろ思っていたより多いくらいだし、満足している。チームの力になれているなら、それが一番うれしい」
キヴ監督は、優勝争いには途中出場の選手も大事だと納得させている?
「言葉というより、行動で示してくれた。僕たちは全員が大事で、どの試合でも誰が出ても結果を出せる。みんながそれなりに出場時間をもらっているね」

