インテル、ヤキロビッチへの関心は1年前から 争奪戦のライバルは多数

17歳の長身センターバックの希望はインテル?

インテルがレオン・ヤキロビッチの獲得に動いているが、有望株の獲得には競争が付き物だ。『FcInterNews』やドイツ『Kicker』が現状を伝えた。

Mad in Italy|イタリアの“遊び心”をまとうメガネとサングラスの哲学[PR]

●インテル、またクロアチアの若手に注目? 17歳ヤキロビッチにも関心

インテルはヤキロビッチに約1年前から注目しており、昨年150万ユーロのオファーをディナモ・ザグレブに提示した。その際は断られたものの、現在は本人がステップアップを望んでおり、交渉が進展する可能性もある。

インテルのほかには、ローマ、ユヴェントス、ナポリもヤキロビッチの獲得に興味を持っているが、まだ実際のアプローチをしたクラブはない。

『FcInterNews』によれば、ヤキロビッチはディナモ・ザグレブで当面はトップチームに出られないことを理解しており、しばらくベンチで過ごすことを危惧している。一方で、インテルからはU23で育てるプランを提示され、さらにU23で出場できない場合もプリマヴェーラでもプレー機会が得られることから、ミラノ行きを強く望んでいるという。

一方、『Kicker』によれば、インテル以外にザルツブルクがヤキロビッチ獲得に向けたオファーを提示した。ヤキロビッチはディナモ・ザグレブと2028年までの契約があり、現時点でクラブ間合意には至っていない。

なお、ヤキロビッチの父は、ハル・シティを率いるセルゲイ・ヤキロビッチ監督。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!