フラッテージ、トルコ行きは減速 ユヴェントスも現時点でなし

インテルの要求を満たすオファーはなし

インテルのダヴィデ・フラッテージは、1月の移籍が難しい状況となっている。ファブリツィオ・ロマーノ記者は13日、ガラタサライとの交渉が減速したと伝えた。

出場機会が限られているフラッテージは、今冬の移籍が注目されている。ガラタサライは、完全移籍前提のレンタルで獲得に動いていたと報じられていた。

だが、インテルは4500万ユーロの買い取り義務の発動条件を「公式戦45分以上の出場を4回」と、かなり低く設定しており、ガラタサライはトーンダウン。ガラタサライは条件の緩和を求めたがインテルは譲歩せず、交渉にブレーキが掛かった。

フラッテージに対してはユヴェントスも強い関心を示しているが、ユヴェントスは買い取りオプション付きのレンタルを希望。インテルにとってはあり得ない選択肢とされ、交渉が動く気配はない。

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