インテル、チャルハノールは3週間程度の離脱 7試合ほど欠場の見込み

ナポリ戦でふくらはぎを痛めたレジスタ

インテルは13日、ハカン・チャルハノールの検査を行い、左ヒラメ筋(ふくらはぎ)の筋肉の損傷が確認されたことを発表した。

チャルハノールはナポリ戦終盤に負傷交代を余儀なくされた。『スカイ』などによれば、離脱期間は約20日と見込まれている。

これにより、セリエAのレッチェ戦、ウディネーゼ戦、ピサ戦、クレモネーゼ戦、サッスオーロ戦の5試合と、UEFAチャンピオンズリーグのアーセナル戦とボルシア・ドルトムント戦の2試合、計7試合を欠場することになる見込み。

チャルハノールは昨年1月にも同じふくらはぎの負傷で約3週間の離脱となり、インテルはレジスタ不在を欠くことになった。現在はピオトル・ジエリンスキが好パフォーマンスを続けている点が救いではあるが、プレーメーカー不在の影響は小さくなさそうだ。

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