ナポリはPK判定にノーコメント インテル戦ドローで自信を深める

コンテ退席でステッリーニが対応

11日に行われたセリエA第20節でインテルはナポリと対戦し、2−2で引き分けた。ナポリ陣営が試合後に記者会見や『DAZNイタリア』でコメントを残している。

ステッリーニ「PKのあとのリアクションを評価」

退席したアントニオ・コンテ監督の代役としてメディア対応をしたアシスタントのクリスティアン・ステッリーニは、次のように語った。

「我々は素晴らしいパフォーマンスを見せたこと、そしてPKのあとに見せたリアクションを評価したい。それが大きな自信になる」

PKシーン後にコンテが退席

「まだPKのシーン自体は見ていない。リアクションは失点に対するもので、そのシーンそのものについてはコメントしない。そういうことをし始めると、また全部を振り返る羽目になる。それは我々の望むところではない」

「退席になったあとに話さないというのは今回が初めてではない。もうこういうことが起きないのが理想だ。それはつまり退席にならなかったということだし、その方が皆ハッピーだからだからね」

ラスムス・ホイルンドの素晴らしい試合をした

「彼が合流したのはすでにシーズンが始まってからで、代表選手でもあったため、最初の数カ月はあまり見られなかった。ただ、すぐにチームのやり方に適応しようとしてくれたし、謙虚な気持ちで努力している。毎日向上のために取り組んでいて、我々は彼を完成されたストライカーに育てたいと考えている。まだ道のりは長いが、今のところ彼にはとても満足している」

ディ・ロレンツォ「PKについてはノーコメント」

ジョヴァンニ・ディ・ロレンツォは会見で報道陣の質問に答えた。

「審判の判断についてはコメントしない。僕たちが一番良い時間帯にPKを取られてしまったけれど、試合に踏みとどまって、同点ゴールという形で報われた。勝ちに行こうとしたし、有利な状況を活かせそうな感触もあった。この引き分けという結果を受け入れるよ」

コンテが激怒していた

「何を言っていたかは聞いていない。僕は離れたところにいたし。ああいうことはよくある。テンションが高まる瞬間もあるけれど、何も問題は起きていない」

Mad in Italy|イタリアの“遊び心”をまとうメガネとサングラスの哲学[PR]

この記事が気に入ったら
フォローしてね!