マロッタ、得意の“ゼロ円補強”再開か
インテルのジュゼッペ・マロッタ会長が、“移籍金ゼロ”で再びチーム補強を目指しているのかもしれない。『ラ・スタンパ』は10日、ドゥシャン・ブラホビッチの獲得に動いていると報じた。
ブラホビッチにはこれまで、ミランからの関心が何度も報じられてきた。ただ、インテルも数カ月前から動向を注視しており、ユヴェントスとの契約満了が迫るこの大物ストライカーに熱い視線を注いでいるという。
ミランはマイク・メニャンとの契約延長に向けて動いている。年俸はラファエル・レオン級と見られ、もう1人に高額な給与を支払えるかどうかには疑問が残る。
近年、契約満了の選手を巧みに獲得し成果を挙げてきたマロッタ会長は、ついにユヴェントスのビッグネームにも手を伸ばすのだろうか。
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