ダルミアン、ディウフ、フラッテージは招集の可能性
インテルは11日に行われるセリエA第20節のナポリ戦に向けてトレーニングを続けている。『スカイ』が9日の練習の様子を伝えた。
試合2日前の練習では、比較的ポジティブなニュースが入ってきた。マッテオ・ダルミアンとアンディ・ディウフが全体練習を消化し、招集メンバー入りの可能性が高まっている。
また、ナポリ戦に間に合わないとみられていたダヴィデ・フラッテージも状態が良くなっているとのこと。この日は別メニューだったものの、10日の状態次第では、ナポリ戦のメンバーに加わる可能性がある。
一方で、GKジョゼップ・マルティネスがメンバー外になるようだ。
インテルの控えGKは、パルマ戦のウォーミングアップ中に足首を捻挫した影響で、欠場が濃厚となっている。
第3GKのラッファエレ・ディ・ジェンナーロは昨年10月に手術を受けてから不在のため、U23とプリマヴェーラからアレッサンドロ・カリガリスとアライン・タホが招集される見込み。
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インテルは9日、ジャコモ・デ・ピエリ(19)とジャコモ・スタービレ(20)のレンタル先変更を発表した。
インテルの下部組織で育った2人は、今季前半戦でユーヴェ・スタビアにレンタルされていた、そろって同じセリエBのバーリにレンタルされることが決まっている。レンタル期間は2026年6月30日まで。
特にデ・ピエリは、ユーヴェ・スタビアではセリエB6試合(計168分)の出場にとどまっており、出場機会を求めて環境を変えることとなった。

