フラッテージの移籍交渉が停滞 インテルが求める買い取り義務条件が障害に?

アスラニにスペイン行きの可能性?

インテルは、ダヴィデ・フラッテージのガラタサライ移籍交渉が停滞しているようだ。ファブリツィオ・ロマーノ記者のYouTubeチャンネルでマッテオ・モレット記者が最新情報を伝えた。

インテルで出場機会が少ないフラッテージに対して、ガラタサライが強い関心を示している。両クラブは、3500万ユーロの完全移籍オプション付きレンタルで前向きに話し合っていたが、現在は、買い取り義務の発生条件をめぐって両者の見解が食い違い、交渉は停滞している。

インテルは、公式戦出場5試合で完全移籍が義務になるという条件を望んでいる。当初は前向きだったガラタサライも、のちに条件の緩和を求めるようになったという。

ユヴェントスも依然としてフラッテージに注目しているものの、インテルはレンタルで放出して価値を落として戻ることを懸念し、買い取りが約束されたクラブとの取引を優先している。

アスラニにはジローナが興味

一方、トリノがレンタル打ち切りを希望しているクリスティアン・アスラニには、スペイン行きの可能性が浮上している。

これは、スペイン『Marca』が伝えたもので、ジローナが獲得に興味を示し、情報照会を求めたという。

アスラニはトリノでコンスタントに出場していたが、チームの方針変更に伴い、2026年に入ってからベンチを温めるようになった。レンタル打ち切りはインテルの承認も必要で、別の放出先が決まってからトリノを離れることになる見込みだ。

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