クリスマス休暇中に施設見学?
ブラジルが誇る若き才能の獲得に向けて、インテルが動いているという。ブラジル『UOL』のルーカス・ムセッチ記者の報道を『FcInterNews』などが伝えた。
同記者によると、インテル行きが話題になっているのは、ミランでもプレーした元ブラジル代表FWロビーニョの息子、ロビーニョ・ジュニオールだ。
サントスでプレーする18歳のウインガーで、インテルからの関心は昨年から報じられていた。
そのロビーニョ・ジュニオールは、クリスマス休暇中にイタリアを訪れ、インテルの施設を
見学したという。
まだインテルはまだサントスに正式オファーを提示していないが、すでに移籍金としてどの程度の金額を用意しているかまで伝えた。
ただ、交渉はここでストップ。ロビーニョ・ジュニオール本人が、6月までサントスにとどまることを希望しており、今冬の移籍は望んでいないとされる。
それでも、本人が移籍を望んだ場合、現時点で争奪戦をリードしているのはインテルだとされる。インテルはボーナス込みで2200万ユーロを投じる準備があるとのことだ。
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