敗北を受け入れる
インテルは7日、セリエA第19節でパルマと対戦し、2−0の勝利を収めた。パルマのカルロス・クエスタ監督が試合後に『スカイ』で残したコメントを『FcInterNews』が取り上げている。
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主導権を握れず敗戦
「何が足りなかったか? 我々は相手のペナルティエリアにあまり入れなかった。前半は守備時にラインが低すぎたし、後半はもっとアグレッシブに出ようとしたが、相手は本当に、本当に、本当に強いチームだった。スペースを与えれば、チャンスをつくってくる」
オンドレイカをあまり活かせなかった
「そのとおりだね。相手が非常にアグレッシブに来たので、攻撃陣をサポートするのが難しくなった。この点は改善しなければならない」
インテルが強すぎた?
「我々は自分たちの力を出し切ろうと、チームとして戦った。スペースを与えないように心がけていたが、彼らは極めてアグレッシブで、すぐにボールを奪いにくる。我々もチャレンジはしたが、決定的な場面をつくることはできなかった」
前半にはオフサイドと判定されたシーンは不運だった
「そうだね。だが、サッカーはミスのあるスポーツだ。誰にでもミスはあるし、それは審判も同じだ」

