ラツィオ、セルビア代表FWラトコフを獲得 マルディーニらも交渉進展

カステジャノスとゲンドゥージの移籍金をどう使うか

ラツィオは1月のメルカートで活発な動きを見せている。ザルツブルクからFWペタル・ラトコフを獲得することが決まったほか、複数の動きがありそうだ。『TMW』や『GianlucaDiMarizio.com』が6日に報じた。

ラツィオは先日、タティ・カステジャノスをウェストハムに放出した。その穴埋めとして、22歳のセルビア代表FWラトコフが加入する。ザルツブルクに支払う移籍金は1500万ユーロ程度だ。

ダニエル・マルディーニも濃厚

そのほかにも交渉が進行中で、まずはアタランタからダニエル・マルディーニがやってくる可能性が高まっている。ラツィオは買い取りオプション付きのレンタルを打診。来季のヨーロッパカップ戦出場権を獲得した場合、1000万ユーロでの買い取りが義務になるという条件で交渉が進展中だ。

ファビアンやロフタス=チークにも興味

ラツィオはマッテオ・ゲンドゥージがフェネルバフチェへ移籍する見通し。この取引で2700万ユーロの移籍金収入が見込まれており、代役確保も進めている。

ラツィオは、ボローニャのジョヴァンニ・ファビアンをチェックしているが、まだ正式なオファーは出していない。ファビアン本人は前向きとされる一方で、ボローニャ側は適正なオファーがなければ応じない構えだとされる。

そのほかでは、ミランのルベン・ロフタス=チークも候補に挙がっている模様。マウリツィオ・サッリ監督とはチェルシー時代に一緒だったこともあり、今後の動きに注目だ。

さらに、トリノのシリル・ウゴンジェやフェレンツヴァーロシュのアレックス・トートらが補強リストに挙がっている模様。今冬のメルカートでラツィオはチームに大きな変化があるかもしれない。

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