バルセロナやコモなどと争奪戦
インテルは、ハイデュク・スプリトのブラニミル・ムラチッチ獲得が難航している。マッテオ・モレット記者が5日に現状を伝えた。
先月の時点でインテルはムラチッチの獲得に迫っていると報じられていたが、その後加入決定の知らせは届いていない。他クラブからの関心が高まっていることが、交渉停滞の主因と見られている。
インテルは500万〜600万ユーロの移籍金を用意し、ムラチッチの獲得を目指している。ただ、代理人を務める父が、すべてのオファーに耳を傾ける意向であることに加え、ハイデュク・スプリトは値段をつり上げようと試みているという。
ハイデュク・スプリトのディレクターには、イバン・ラキティッチがおり、バルセロナにも話を持ちかけているそうだ。
セスク・ファブレガス監督率いるコモは、すぐにでもトップチームで起用する意思を示しているほか、マルセイユなども関心を持っているという。
モレット記者によると、インテルは数日中にムラチッチ側との会談を予定しているとのこと。依然として獲得の熱意はインテルが頭一つ抜けているとされるが、争奪戦を制することができるだろうか。
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