ユヴェントスではなくトルコへ? インテル、フラッテージの評価額は

500万+3000万ユーロでフェネルバフチェへ?

インテルのダヴィデ・フラッテージは、今冬に移籍する可能性が高まっているようだ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が5日に報じた。

フラッテージは昨季に続き、今季も出場機会に恵まれておらず、今冬の移籍が噂されている。

まず話題になったのはユヴェントスへの移籍だが、こちらは交渉が進んでいない様子。ルチアーノ・スパレッティ監督の評価は高いものの、本命はサンドロ・トナーリであり、現時点でインテルとの接触はない。

インテルとしても、国内のライバルを強化することは避けたい意向で、イタリア国外との取引を優先している。

そこで、フェネルバフチェとの交渉が進んでいるという。

インテルとフェネルバフチェは、500万ユーロの有償レンタル+完全移籍時に3000万ユーロという条件で交渉中とのこと。インテルは、完全移籍が義務となる条件のハードルをできるだけ下げたい意向だという。

フラッテージ本人もフェネルバフチェへの移籍を前向きに検討し始めているとされ、今後の動向に注目が集まる。

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