シュクリニアルとのトレードはなし
ミランのクリストファー・エンクンクに対し、フェネルバフチェが獲得に強い関心を示している。
ドイツ『Sky』によると、フェネルバフチェはこの冬の移籍市場でエンクンクの獲得を目指し、近くミランに正式なオファーを提示する見通しだ。
ただ、現時点でエンクンクはミラン残留を希望しており、トルコ行きは視野に入れていない模様。フェネルバフチェと選手側の交渉も進展していないため、仮にクラブ間で合意があっても、移籍が実現するとは限らない。
一部報道では、フェネルバフチェのミラン・シュクリニアルとのトレード案も取り沙汰されたが、ファブリツィオ・ロマーノ記者は自身のYouTubeチャンネルで、「フェネルバフチェはDFの売却を考えていないため、シュクリニアルは一切関係がない」と語り、否定した。
Mad in Italy|イタリアの“遊び心”をまとうメガネとサングラスの哲学[PR]
