インテル指揮官はボローニャ戦で喉がつぶれる
インテルは4日、セリエA第18節でボローニャと対戦し、3−1の勝利を収めた。クリスティアン・キヴ監督は声が枯れたため、試合後のインタビューはアレクサンダル・コラロフが対応した。『DAZNイタリア』のインタビューでは、次のように語っている。
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インザーギは常に2トップが近くにいることを求めていた。ラウタロの進化には、プレーのつなぎや守備の隙を突く動きもある。そこにはあなたたちの仕事も影響しているのでは?
「ラウタロについては、試合中だけでなく普段からチームのリーダーであり、称賛されるべき存在だ。彼は練習でも常に完璧で、ミスをしない。今日は、彼を高い位置に上げてマルクスをDFと1対1にするような形で四角形をつくりたかった。彼は動くべき場所をよく理解していて、1点目のゴールの形はその成果と言えるね」
キヴの最大の功績は?
「彼自身も答えられないと言っていたので、私からも答えることはできないよ」
それでも、難しい時期のチームを引き受けたのは間違いない
「我々は何かを壊したかったのではなく、加えたかっただけだ。チームはこれまでも多くの成功に近づいていたが、チャンスを活かしきれていなかった。我々は人間的な部分に少し手を入れた上で、ピッチでも取り組みを重ねてきた。その結果として、チームには良い流れが生まれている。今は首位にいるが、そこに居続けるにはまだまだやるべきことが多い」
インザーギとキヴ、どちらがより大きな声を出す?
「キヴは一見穏やかに見えるかもしれないが、全くもって違うよ。クリスティアンの方がよく叫ぶ。ただ、どちらが大きいかは分からない。私はインザーギの近くにはいなかったからね」

