実質構想外も移籍は望んでいない様子
インテルは1月の移籍市場で、余剰戦力の去就にも注目が集まっている。中でも注目されるのがトマス・パラシオスだ。
パラシオスは夏には放出の可能性が高かったが、本人の希望もあり残留を選んだ。しかし、シーズン前半戦ではケガもあり、ポジション争いに加われず、1月の放出が話題になっている。
ただ、現時点ではまだ決まったことが何もないという。
インテルはパラシオスの放出を望んでいるが、本人は残留の意向を強く持っている。古巣のインデペンディエンテ・リバダビアから具体的なオファーがあればパラシオスの心境が変わる可能性はあるものの、現時点では動きがない。
いずれにしても、パラシオスはあと3週間ほどでケガから回復する見通しとされる。パラシオスは、繰り返す負傷を根本的に解決するために、手術に踏み切る可能性もあるという。
移籍か残留か、保存療法か手術か、本人にとってもキャリアで重要な選択となりそうだ。
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