ドゥンフリースの穴を埋めるウイングバックは来るのか
インテルの右ウイングバック補強に、新たな候補の名前が浮上している。『スポルトメディアセット』などが12月31日に報じた。
インテルが新たに注目しているのは、バスコ・ダ・ガマに所属するパウロ・エンヒキだ。ブラジル代表経験を持つサイドバックで、クラブとの契約は2027年12月末まで。移籍金は500万ユーロ程度と見られている。
マルコ・パレストラの獲得には高額な費用が掛かることから交渉が進んでいないとされるだけに、この移籍金はインテルにとって魅力かもしれない。
また『スカイ』によれば、アル・ヒラルのジョアン・カンセロにも関心が寄せられている。
カンセロはクラブとの関係が良好とは言えず、移籍の可能性が浮上。これを受けて、インテルとユヴェントスが代理人ジョルジュ・メンデスと接触し、条件面を調査しているという。
ただし、カンセロの年俸は1800万ユーロと高額で、イタリアのクラブが同等の条件を提示するのは現実的ではない。インテルやユヴェントスのほか、バルセロナもカンセロの動向を注視しているとされる。
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