コナテ争奪戦は強敵も
インテルが冬の移籍市場で、2つのポジションの強化に動くと『イル・ジョルノ』が22日に報じた。
そのポジションは右サイドとセンターバック。右サイドはデンゼル・ドゥンフリースの負傷離脱に伴う補強で、マルコ・パレストラを筆頭に、ラフィク・ベルガリ、ドドー、ノートン=カフィらが候補に挙がっている。
センターバックは、フランチェスコ・アチェルビとステファン・デ・フライが今季で契約満了という状況のため、若返りに動く必要がある。最近では、冬のメルカートでデ・フライが退団する可能性も報じられており、1月に動きがあるかもしれない。
このポジションにはリヴァプールのイブラヒマ・コナテやサッスオーロのタリク・ムハレモビッチが有力候補となっているが、コナテに対してはバイエルン・ミュンヘンなども興味を持っている。また、ムハレモビッチも複数クラブが注目している有望株で、争奪戦は一筋縄ではいかないだろう。
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