出場機会減でオランダ代表招集に黄信号か
インテルは1月のメルカートで、センターバックの補強が必要になる可能性がある。ステファン・デ・フライが現状に不満を抱いているという。
Mad in Italy|イタリアの“遊び心”をまとうメガネとサングラスの哲学[PR]33歳のデ・フライは、スーペルコッパ・イタリアーナのボローニャ戦では先発出場したものの、カンピオナートでは今季ここまでわずか3試合の出場にとどまっている。ヤン・ビセックやマヌエル・アカンジを3バックのセンターとして起用することが増えた影響もあり、十分な出場機会を得られていない現状だ。
デ・フライは、現状が続けば2026年のFIFAワールドカップ(W杯)のオランダ代表から外れるリスクがあると考え、1月の移籍を視野に入れているという。
『FcInterNews』によれば、クリスティアン・キヴ監督を筆頭に、テクニカルスタッフ陣はデ・フライを高く評価しており、1月の放出する意思はない。
ただし、デ・フライの移籍願望を受けて、タリク・ムハレモビッチ獲得の噂が再び報じるメディアもある。
移籍市場が近づくこの時期は、さまざまな噂が飛び交うタイミングでもある。とはいえ、デ・フライの放出は現実味を帯びてきているのだろうか。

