ピサ戦でチームを勝利に導いたカピターノ
インテルは11月30日に行われたセリエA第13節でピサと対戦し、敵地で2−0の勝利を収めた。ラウタロ・マルティネスが試合後に『DAZNイタリア』で残したコメントを『FcInterNews』が伝えた。
Mad in Italy|イタリアの“遊び心”をまとうメガネとサングラスの哲学[PR]ドッピエッタの活躍でインテルの連敗ストップに貢献し、セリエAのマン・オブ・ザ・マッチに選出されたカピターノは、試合後に次のように語った。
「勝てて本当にうれしい。2連敗のあとだったから尚更ね。批判? 慣れているよ。僕は自分自身、インテル、そして家族のために働いている。外野の声は気にしない」
インテルとのはどれくらい続く?
「長く続いてほしい。長期契約も結んでいるし、みんなが僕を大事にしてくれている。チームが何よりも大事だし、僕は常に仕事に集中している。インテルは常に勝たなければならないし、僕たちは何年もすべてを懸けて戦ってきた。外の人が何を言おうと関係ない。僕たちはインテルを可能な限り高みに導かなければならない」
アシストをくれたピオには夕食をご馳走する?
「もちろん。僕が奢らないって言われてる? いろいろ聞いてるよ(笑)。チームメートも冗談を言ってくる。でもチームで一緒に過ごす時間はすごく大事だよ。3日おきに試合があると難しいけど、時間ができたらいつも通りバーベキューを企画するよ」

