ピサ戦の勝利を誓う指揮官
インテルは30日のセリエA第13節でピサと対戦する。スタジアムに到着したクリスティアン・キヴ監督が『DAZNイタリア』に残したコメントを『FcInterNews』が伝えた。
Mad in Italy|イタリアの“遊び心”をまとうメガネとサングラスの哲学[PR]公式戦2連敗中
「我々は落ち着いている。カルチョの世界では、勝てば過大評価され、負ければ批判されるものだと分かっているからだ。大事なのはバランスを取ること。自分たちのスタイルを維持しつつ、ここ2試合で足りなかったものを加える必要がある」
相手はブロックを低くして守ってくるピサ
「私が全員に求めるのは、正しい姿勢だ。この試合の難しさを理解してほしい。ピサは非常に良い状態にあり、簡単な相手ではない」
ラウタロ・マルティネスを途中で下げることについても話題になる
「私個人としては気にしていない。私は決断を下す立場にある。ラウタロについて話が多すぎるが、彼は世界的に見ても最高レベルのストライカーの一人だ。彼にとっても、チームにとっても、常に批判の対象にされるのは公平ではない」
「良い時もあれば、そうでない時もある。それに、私があのダービー前に彼が発熱していたことを伝えなかったのが悪かった。彼はその体調不良を引きずっていたし、金曜の試合も歯を食いしばって出場した。責任は私にある。ラウタロは、ほかの選手たちと同様に欠かせない存在だ」

