ジオバネに注視するインテル、1月の獲得は厳しいか

ヴェローナは冬の放出を望まず

インテルは、エラス・ヴェローナのジオバネ獲得に動いているのだろうか。『FcInterNews』が28日に現状を伝えた。

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ブラジル人のジオバネは、インテルが求める“個で打開できる”プレースタイルの持ち主で、1月の補強候補として名前が挙がっている。

しかし、マッテオ・モレット記者が語ったところによれば、ヴェローナは1月の放出は考えておらず、冬の獲得は難しい。

ただ、インテルの関心は失われておらず、ヴェローナと交渉を進め、2026年夏の獲得を“内定”させておきたいという意向があるようだ。

現時点で交渉の進展はない。一方で、ラ・リーガのクラブから情報収集の問い合わせなどが届いている模様だ。

インテルでは、クリスティアン・キヴ監督をはじめ首脳陣もジオバネを高く評価しており、さらにチームの若返りにもプラスとなることから、今後も注意深く検討していくものとみられる。

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