パスクアーレ・ブルーノの発言が話題に
かつてユヴェントスやトリノなどでプレーしたパスクアーレ・ブルーノが『クオティディアーノ・ディ・プーリア』の取材に応じた内容が話題となり、『TMW』などがこれを報じている。
Mad in Italy|イタリアの“遊び心”をまとうメガネとサングラスの哲学[PR]キャリア晩年にはイングランドやスコットランドでもプレーしたブルーノが、セリエAにはシミュレーションが多いと指摘し、次のように語っている。
「そういう選手はたくさんいる。それは審判も分かっている」
「サレマーカーズ、リッチ、コンセイソン、クアドラード、ラウタロ……。ほかにもまだまだいるが、彼らは頻繁に地面に倒れ込む」
「イタリアでは、ボールに対して“タックル”を仕掛けるスペースがない。一方、国外ではそうしたプレーが観客を熱狂させ、サッカーをより美しく、魅力的なものにしているのにね」
ブルーノが挙げた“代表例”が賛否を呼んでいる。特にミランのサムエレ・リッチについてはそのような類いの選手ではないという声が相次ぎ、「それよりもバレッラだ」といった意見がSNSで飛び交っている。

