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インテル、パラシオス残留へ 本人が移籍望まず

少なくとも冬の移籍市場までは…

インテルは、トマス・パラシオスが残留することになったと報じられている。『FcInterNews』が30日に伝えた。

パラシオスは今夏、スイスのバーゼルへ移籍する予定だったが直前で破談になり、ここ数日も放出が話題になっていた。しかし、ブラジルのサントスもトルコのトラブゾンスポルにもパラシオス本人が「ノー」と返答し、インテルで続けることを決めたと伝えられている。

パラシオスは、インテルに残ることが自身の成長につながると信じており、今夏の移籍を拒否したとされる。少なくとも今後4カ月間はクリスティアン・キヴ監督のもとで練習に励み、チャンスをうかがうことになるようだ。

インテルは今夏、ニコラ・ザレフスキをアタランタに放出した。これにより、カルロス・アウグストを左ウイングバックとカウントすることで、アレッサンドロ・バストーニの控えの枠が空いていることになる。

インテルにとっては、今夏のメルカートにおける誤算となるが、パラシオスにとっては全くチャンスがないわけではないとみているのかもしれない。

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