インテルは4000万ユーロを要求か
インテルのダヴィデ・フラッテージは、移籍市場の最後まで放出の話題が絶えない。『スカイ』などが29日に報じている。
報道によると、ニューカッスルがフラッテージの獲得に具体的な動きを見せており、一定の条件を満たした場合に買い取り義務が発生するレンタル移籍を提示した。
ただし、この条件達成が簡単ではなく、インテルの首脳陣は難色を示している。チームとしても戦力としてカウントしているため、現時点で前向きではない。
一方、イギリス『Daily Mail』は、ニューカッスルの関心は、本格的なものではなく、あくまで探索としての打診だという。中盤補強の選択肢の一つとして考えており、優先はほかにあるとした。
インテルはフラッテージの評価額を4000万ユーロと設定しているが、移籍市場の閉鎖までに動きはあるのか注目される。