UEFAチャンピオンズリーグの対戦相手が決定
28日にUEFAチャンピオンズリーグ2025/26リーグフェーズの組み合わせ抽選が行われた。抽選会に出席したジュゼッペ・マロッタ会長が『スカイ』にコメントを残している。
インテルの対戦カードは、以下のように決定した。
- リヴァプール(ホーム)
- ボルシア・ドルトムント(アウェー)
- アーセナル(ホーム)
- アトレティコ・マドリー(アウェー)
- スラビア・プラハ(ホーム)
- アヤックス(アウェー)
- カイラト・アルマトイ(ホーム)
- ユニオンSG(アウェー)
この抽選を受けて、マロッタ会長は次のように語っている。
決勝はもう忘れたか
「まず我々は決勝まで到達した。そして統計的に見ても、2018年以降この大会で最も継続的にイタリアを代表してきたのは我々だ。これは誇りに思うべきことで、常に良い結果を目指して取り組んでいる」
「キヴに関して言えば、確かに監督としては初めての経験だが、この大会で優勝しており、経験もあるし、どうやって相手と向き合うかも分かっている。今回の新しいフォーマットは非常に難しい。見た目には簡単そうに見える相手も実際にはそうではない。ただ重要なのは、そのときに身体的にも精神的にも完璧な状態で相手としっかり対峙することだ」
リヴァプールとアーセナルとのホーム戦は大きな収益になる。それによって市場の終盤に選手が放出される可能性は?
「君はいつも会計の記者だね(笑)。しかし、それが我々の判断に影響を与えることはないと思っている。我々はすでに、ここ最近とは異なるモデルで市場に臨んだ。つまり、5人の若手に投資したということだ。そのうち4人は買い取りで、1人は我々の育成部門から誇りを持って昇格させたピオ・エスポジトで、平均年齢は21.4歳。これは我々のクラブとオーナーの方針に沿った新しいモデルであり、監督は初陣ながら豊富な経験を持っている。だからこそ、現時点での選手層は我々の目標や野望と完全に一致していると私は考えている」
リヴァプールとアーセナルをホームに迎えるのはうれしい?
「カルチョを愛する私としてはもちろんうれしい。それに、あの2チームのレベルは非常に高い。しかし私は非常に前向きに考えている。ホームでの試合であり、我々の素晴らしいファンの後押しもある。重要なのはしっかり戦うことだ。日程は土曜日に決まるが、精神的にも肉体的にも完璧な状態でこうした相手と向き合うことが何より重要だと私は思っている。相手の名前に関係なく、そこが最も重要な点だ」
ホームでの3戦目はアルマトイ。あそこまで行かずに済んでホッとした?
「レアル・マドリーが引いたのを見たが、移動に7時間かかるのはかなり大変だ。だから彼らをホームに迎えられることは、我々としては非常にありがたいね」