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「インテルは勝ったと思ったのだろう」キヴ、後半挽回の要因と前半のミスを語る

パルマ監督として結果を出す元インテルDF

インテルは5日のセリエA第31節でパルマと対戦し、敵地で2-2と引き分けた。パルマのクリスティアン・キヴ監督が試合後に『DAZNイタリア』で残したコメントを『FcInterNews』が伝えた。

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後半に好パフォーマンス

「前半はアイディアそのものではなく、起用した選手の選択を間違えた。アルムクヴィストには、あの役割をやらせてしまったことを謝った。ミスは自分の責任だ」

「複数のオプションを常に考えておく必要がある。相手の戦略に合わせてこちらも適応しなければならないからだ。後半はすべてが変わった。インテルの姿勢も、アグレッシブさを欠いていた」

「おそらく彼らは試合を決めたと思っていたのだろう。そのおかげでこちらは陣地を取り戻し、多少なりともチャンスをつくれた。オンドレイカにはエネルギーとクオリティがある。鋭さとスピードもある。だからこそ試合を引き戻せた」

監督就任から短期間でチームに良い影響を与えている

「チームが信じてくれているのはうれしい。インテル相手にそれができたのは簡単なことではない。必要だったのは小さなきっかけだった。試合の中で徐々に勇気を見つけることができた。途中出場の選手たちも良い働きをしてくれた」

古巣インテルから勝ち点2を奪った

「会見でも話したが、自分の過去を否定することはできない。私を成長させてくれたクラブであり、感謝と敬意は一生変わらない。自分の古巣と戦うのは簡単なことではない。今はパルマのことを考えて、残留という目標を達成したい。謙虚さを忘れず、地に足をつけて、まだまだ改善できると思っている」

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