イブラヒモビッチはルーニーに似たオーラ?
ミランのカイル・ウォーカーが、自身のポッドキャストで様々なテーマについて語った。英『ミラー』が取り上げている。
冬のメルカートでミランにやってきたウォーカーは、すぐに信頼を勝ち取った。ベテランDFはミランというクラブが優れていると確信しており、次のように述べた。
ミラン加入
「ミランのロッカールームに入るのは特別なことだ。入った瞬間から、僕の一挙手一投足に注目されていることを感じる。僕のルーティン、ジムへ行くのかどうか、どういう行動をしているのか。そういうのを吸収しようとする人がいる。だから、僕は模範にならないといけないんだ」
「僕はマンチェスター・シティでいろいろなものを勝ち取った。その経験を伝えるときなんだ。ミランのクオリティは本当にすごいよ。今季はここまであまり良くないかもしれないけど、うまく締めくくることはできる。選手と監督のクオリティをみれば、今季をしっかり終えることが大事だね」
ズラタン・イブラヒモビッチについて
「彼とは対戦したことがあるけど、やっぱり独特のオーラがある。特にミラノではそれを感じる」
「彼のオーラは本当にすごい。このクラブ、この街、そしてサッカー界でやってきたことの報いだろうね」
「同じようなオーラを持っていると感じたのはルーニーかな。ただ、彼のことは個人的によく知っていて、いつも“ウェイン”として接していた。ズラタンはより厳格で、性格のタイプも全然違うね」
自身の将来について
「シティを離れるときにグアルディオラが立ち上がって、素敵なスピーチをしてくれた。これまでありがとう、ってね。でも、僕はレンタルだから、まだ終わりじゃない。シティに復帰する可能性も考えておかないとね」
「とにかく、シーズン終了後に両クラブが話し合ってどうなるかだ。見守るしかないね」