コミュニティもよろしくお願いします【Discordはこちら】

インテル、ルイス・エンヒキ獲得に進展? 目標はクラブワールドカップ

マルセイユの要求は3000万〜3500万ユーロ

インテルは、マルセイユのルイス・エンヒキの獲得を本気で進めているようだ。『スカイ』などが3日に伝えた。

インテルは最近、ルイス・エンヒキに興味を持っていることが報じられていた。そんな中、2日に行われたコッパ・イタリア準決勝ファーストレグのミラン戦で、マルセイユのスポーツディレクターであるメディ・ベナティアがサン・シーロを訪れたことで、この話に現実味が出てきている。

ジャンルカ・ディ・マルツィオ記者によると、インテルとマルセイユは3週間ほど前から交渉を進めている。マルセイユの要求は3000万〜3500万ユーロであるのに対し、インテルは2000万〜2200万ユーロが妥当としている模様。

インテルはこの移籍金の隔たりをそこまで気にしておらず、近く選手側にもオファーを出す準備があるという。インテルとしては、新設された6月のメルカート期間で獲得し、FIFAクラブワールドカップに連れて行きたい考えのようだ。

ルイス・エンヒキのエージェンシーは、フェデリコ・ディマルコと同じロック・ネーションということもあり、交渉が円滑に進むことが期待されている。

フランス側では交渉が大詰めという報道もあるが、イタリアメディアはそこまでには至っていないとしている。しかし、現時点で交渉の手応えは悪くない様子だ。

ドゥンフリースの代役も可能?

23歳のルイス・エンヒキは、ウイングが本職で、もし実現すれば、クラブワールドカップで切り札として投入されることが予想される。ただ、マルセイユではロベルト・デ・ゼルビのもとでウイングバックも担当しており、デンゼル・ドゥンフリースやフェデリコ・ディマルコが不在時の選択肢にもなり得るとみられている。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!