クトローネがイングランドへ出発。ミラン退団に「何も言うことはない」

インテル

 ミランのFWパトリック・クトローネが、ウォルバーハンプトンへ移籍することが決定的になった。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが伝えている。

 ミランの下部組織で育ったクトローネは、以前から報じられていたとおりイングランドへ行くことになる。29日、ミラノ・マルペンサ空港で報道陣の取材に応じた同選手がコメントを残している。

「がっかりしているかって? どうだろうね。みんなも見たとおりさ。何も言うことはないよ」

「大丈夫、いつでもモチベーションは十分だ。ミランのティフォージからのメッセージは本当にうれしかった。彼らと僕のチームメートの幸運を祈っている」

「この別れは僕にとって大きなことだけど、人生はこういうものだね。自分のベストを尽くしていく。これからはむこうで馴染むことだけに集中していくよ」

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