終盤の失点を嘆くインテルDF
インテルは10日、UEFAチャンピオンズリーグ・マッチデイ6でレバークーゼンと対戦し、敵地で0−1の敗戦を喫した。アレッサンドロ・バストーニが試合後、『インテルTV』で残したコメントを『FcInterNews』が伝えている。
CL初失点と初黒星
「正直、かなり悔しいよ。フィジカル面でもメンタル面でも大きな努力をしたからこそ、終盤の失点は本当に残念だった。相手はボールを持った時の強さではトップクラスのチームだし、僕たちは最後までよく戦ったと思う。これまで強いチームと何度も戦ってきたけど、ボールの扱いに関しては彼らがワンランク上という感じがある。それでも、チームとしては大きな犠牲を払って良い試合をした。最後の失点が本当に悔しいね」
次はラツィオ戦に向けて
「負けた後は、やっぱりすぐにやり返したい気持ちが強くなるね。この試合はもうすぐに忘れて、次のラツィオ戦に集中しなきゃいけない。次もまた厳しい試合になるから、気持ちを切り替えて準備するだけだ」