家族にとって特別なチームを相手に活躍したインテルFW
インテルは6日、セリエA第15節でパルマをホームに迎え、3−1で快勝した。マルクス・テュラムが試合後、『DAZNイタリア』と『インテルTV』で残したコメントを『FcInterNews』が伝えている。
得点とパフォーマンス
「うまく決まって良かったね。このゴールのために練習をたくさんしてきたんだよ。昨日の夜もやってたからね。だからゴールを決めたときはミステルのところに走って行って喜びを分かち合ったんだ。こうやって成果が出るのをミステルが喜んでくれるのは分かっているからさ」
「このポジションをインテルでやり始めてから、成長しているけど、まだまだ改善しなきゃいけないことがたくさんあるんだ。ラウタロやアルナウトビッチから学ぼうとしてるところだよ」
パルマ戦でのゴール
「僕の家族にとって特別なチームなんだ。僕が生まれた街だしね。それに父さんにとっても特別なチームだって分かっている。だから彼らと対戦するのはちょっと変な感じがするよ。でもゴールを決めて勝てたのは本当にうれしい」
ファーポストへの動きはインザーギ監督から指導されているのか
「ラツィオ時代のミステルにはインモービレがいて、ああいう形でたくさんゴールを決めてたんだよね。僕もよくそこに走り込むようにしてるけど、たまに忘れちゃうんだ(笑)。でも今日はゴールを決められたよ」
UEFAチャンピオンズリーグで対戦するレバークーゼンはどんなチームか
「僕がドイツを離れてからチームが変わったね。新しい監督のもとで昨季は素晴らしい成績を残したし、今季も強い。タフな試合になるけど、僕たちは勝利を目指して臨むよ」