アチェルビは微妙、カルロス・アウグストが別メニュー
インテルは12月1日にセリエA第14節でフィオレンティーナと対戦する。この一戦に向けて、メンバーが徐々に固まりつつある。
『スカイ』は29日の練習の様子を紹介。UEFAチャンピオンズリーグのライプツィヒで先発しなかった選手を並べる見込みで、右サイドはデンゼル・ドゥンフリースではなくマッテオ・ダルミアンが一歩リードしていると伝えている。
負傷離脱中のバンジャマン・パヴァールの代役はもちろんヤン・ビセックで準備しており、前線はマルクス・テュラムとラウタロ・マルティネスのThuLaとなりそうだ。
新たな離脱者も?
ダヴィデ・フラッテージとフランチェスコ・アチェルビは、依然として全体練習に部分的にしか参加しておらず、翌日の最終調整を経て判断が下される見込みだと『スカイ』が報じたが、29日夜には『カルチョメルカート』が気になる報道をしており、こちらはフラッテージは招集されるが、アチェルビとカルロス・アウグストが招集外になると伝えた。
カルロス・アウグストは筋肉系の負傷から復帰したばかりで、負担が掛かりすぎているため、29日は別メニュー調整だったとのこと。フィオレンティーナ戦を完全休養とすることでケガを未然に防ぐ意向のようだ。