インテル、レオーニ争奪戦に勝算? 切り札で優位に

17歳の才能を確保できるのか

サンプドリアジョヴァンニ・レオーニの争奪戦が続いている様子だが、それでもインテルにやってくる可能性は十分にあるという。『FcInterNews』が9日に伝えた。

セリエBの2023/24シーズン後半戦で17歳の若さで活躍したレオーニは、一躍移籍市場の注目の的となっている。イタリア国外からも調査が入っているが、現時点ではインテルとナポリが最も真剣に動いている様子だ。

ただ、『FcInterNews』によると、インテルは争奪戦で優位に立てる切り札を持っているとした。それがフランチェスコ・ピオ・エスポジトだという。

2023/24シーズンにインテルは兄のセバスティアーノ・エスポジトをサンプドリアにレンタルしていた。サンプドリアはフランチェスコ・ピオ・エスポジトの獲得に熱心で、アンドレア・ピルロ監督も加入を望んでいるという。

インテルは、エベネザー・アキンサンミロもサンプドリアにレンタルすると言われているところ。レオーニの取引とは別と扱われていたとしても、クラブ間で近年良好な関係が築かれているのは確かで、争奪戦で違いを生む要素になるかもしれない。

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