ブキャナン「インテルでまずは我慢」。さらなる飛躍に燃える

ターニングポイントは「ゴールドカップ」

インテルのカナダ代表MFタジョン・ブキャナンが、『OneNation』のインタビューに応じてさまざまなテーマについて語った。『FcInterNews』が12日に取り上げている。

カナダ代表は6月に国際親善試合でオランダ代表に0−4で敗れ、フランス代表とは0−0の引き分けだった。

ブキャナンは「選手として、それに代表のためにも、強いチームと対戦したい。それによって、自分たちの現在地が分かるからね。オランダ戦も前半は悪くなかったからもっと粘らないといけない」と、この2試合を振り返っている。

ブキャナンは、代表戦での活躍がいまにつながっていると感じており、2021年のゴールドカップがターニングポイントだったと話す。「特にメキシコ戦だ。あの試合で良いプレーができたことで、何かが変わったね」と、自身がゴールを決めた試合を思い出した。

また、インテルへの移籍についても触れており、「僕はずっと攻守両方に取り組んできた。それが自分のプレーに役立っていると思う。インテル加入で我慢が必要になる。全ての練習がこれまでと違うアプローチなんだ。それは選手として僕たちが望んでいる環境であり、これを通じてより良い選手に成長できる。チームメートも監督もサポートしてくれるよ。毎日努力を怠らず、このレベルでプレーできることを証明するために取り組まないとね」と語っている。

イタリアの食事には満足しているようで、「シェフも含めてクラブは一流ばかりなんだ。ご飯は本当においしい。イタリア生活はここまで素晴らしいものになっているよ。いまはコパ・アメリカに集中するけど、そのあとはインテルでのシーズンに気合いを入れていくよ」と述べた。

ブキャナンのメキシコ戦でのゴール(2021年ゴールドカップ)

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