チャルハノール「CLでのミラノダービーは忘れられない」「初の試合は緊張した」

インテルで充実しているトルコ代表MF

インテルのトルコ代表MFハカン・チャルハノールが、『433』のメテジャン・カンブルと、スポーツクリエーターとして知られるモ・アリと対談し、さまざまなテーマについて語っている。『FcInterNews』が取り上げた。

サン・シーロの雰囲気

「信じられないよ。チャンピオンズリーグではさらに熱気が増すけど、比較的小さいクラブとされている相手のときも満員になるんだ。それは本当に信じられないことだと思う」

忘れられない試合

「チャンピオンズリーグ準決勝のミラン戦だ。最高だったね。ティフォージにとってもクラブにとっても、すごく厳しい試合だった。でも、僕たちは良い試合をしたんだ」

トルコ代表ではなんと呼ばれている?

「カーポ。キャプテンってことだね」

今季はここまで素晴らしいシーズン

「カンピオナートが始まる前、僕たちは一人ひとりが、スクデットを獲得するという目標を明確に持っていた。2つめのステッラは、僕たちだけじゃなくて、クラブの歴史にとっても重要な目標で、そのために僕たちは必死にやってきたんだ。過去の2年でたくさんのことを学んだから、選手もチームも成長した。そして、僕たちには間違いなく優れた監督がついている。それに、ピッチ上だけでなく、僕たちはとても仲が良い。家族みたいなものだ。だからこそ、僕たちはいつもハッピーでいられる。僕にとってはこれが大事なことだ。だから沈黙していろいろなことに耐えてきた。そして、この瞬間を迎えられていることがとてもうれしいよ」

ポジションの変更

「みんながどう考えているかは分からないけど、賢い選手はすぐに理解するものだ。みんなは、僕がレジスタであり、FKのスペシャリストという見方だったね。僕はサイドでもできるって思うことがあった。ただ、このポジションはすごく良い感じだ。自分にとって新しい役割だし、真剣に取り組んだ。サッカー選手としてもそうだけど、代表のリーダーとしても成長したと思う。それをチームメートに教えて行けたらと思うんだ。最高の選手の一人になれるように努力するよ」

チーム一丸の秘訣は?

「僕たちは新しい選手がくると、すぐに溶け込めるようにサポートするんだ。それで彼らのキャラクターが分かるし、とてもポジティブなものをくれる。それが今日のグループをつくりあげているんだ。みんなネガティブになることがなくい、いつも笑顔で良い雰囲気だよ」

ファンとの関係

「僕がミランからやってきたときは、みんな驚いたと思う。それと同時に、クリスティアン・エリクセンの代役が僕でいいのか、っていう疑問もあっただろうね。ジェノアとの初戦で、みんなの注目が集まっていた。かなりナーバスになっていたよ。その一歩は大変だったけど、ゴールとアシストで落ち着くことができた」

トルコ代表について

「ヴィンチェンツォ・モンテッラがいれば、僕たちはもっと成長できるだろう。僕はイタリア人監督が好きだね」

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