インテル、アチェルビの処分は罰金のみに

ローマ戦の問題でシモーネ・インザーギ監督にもペナルティー

セリエA第24節のローマ対インテルで起きた問題について、イタリアサッカー連盟(FIGC)から処分が下ったようだ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが24日に伝えている。

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この試合は、シモーネ・インザーギ監督がベンチ入り禁止でスタンドから試合を見守っていた。だが、ハーフタイムにビデオ通話を使ったミーティングがあったことを試合後のインタビューでアレッサンドロ・バストーニがポロリ。聞き取り調査のあと、インザーギ監督とインテルにそれぞれ3500ユーロの罰金が命じられたという。

また、フランチェスコ・アチェルビはローマのサポーターに対して中指を立てたことが確認されていた。アチェルビはFIGCの調査に対して問題行動があったことを認めており、こちらは選手とインテルに5000ユーロの処分が科せられたとのことだ。

●インテル、FIGCがアチェルビとインザーギ監督を調べる(2024/2/14)

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