2000万ユーロのオファーに「ノー」か
インテルからモンツァへレンタル移籍中のバレンティン・カルボーニに対して、フィオレンティーナが関心を強めている。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は29日、フィオレンティーナが2000万ユーロの移籍金を用意したと伝えた。
ただ、インテルはすぐに全くこのオファーになびかず、すぐに拒否した模様だ。モンツァのアドリアーノ・ガッリアーニCEOはシーズン終了までモンツァに残ると名言しており、カルボーニが今冬に動くことはないとしている。
それでも、実際に何かしらの動きがあるのは確かなようだ。『FcInterNews』によると、インテルのオフィスにゲストが訪れた。カルボーニの新しい代理人であるアレッサンドロ・モッジである。
モッジはインテルに対して、フィオレンティーナのほか、ウェストハム、ブレントフォードから関心があることを伝えたようだ。ウェストハムは1500万ユーロ、ブレントフォードは1800万ユーロを用意しているが、もちろんインテルは応じなかった。
完全に消滅とは限らない?
『FcInterNews』は、アレッサンドロ・モッジがマテオ・レテギのイタリア移籍を後押しした人物であることを忘れてはいけないとも指摘。今冬は動かないとしても、メフディ・タレミを迎えたあとで動きがある可能性もあるとした。
インテルはカルボーニを2500万ユーロ程度と評価しているとのこと。これからメルカートで話題になるかもしれない。